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ストレスと寝不足の悪循環に陥らないように注意!

ストレス、そして寝不足は、健康や美容にさまざまな悪影響を及ぼしますが、白髪にとっても例外ではありません。ストレスと寝不足は白髪を増やす原因になります。


ストレスはまず血管を収縮してしまう作用があります。


頭皮への血行が悪くなるわけですから頭皮の細胞まで栄養を運ぶことができなくなってしまい、栄養が足りなくなることで髪の毛の色をつけているメラノサイトの働きが鈍ってしまって白髪が増えてしまう原因になります。


また、これは白髪ではなく抜け毛になりますが、円形脱毛症などはストレスによる典型的な髪への影響ですよね。ストレスを抱えること、溜めることの影響は抜け毛や白髪など髪にあらわれてくるというのは覚えておいたほうがいいと思います。


それから寝不足も髪の毛に対する影響が大きいものです。


一番の理由は成長ホルモンの分泌が減ってしまうこと。若返りホルモンといわれる成長ホルモンの分泌が寝不足だと減ってしまうので老化が促進されます。これがすごくもったいないんですね。


成長ホルモンを無理やり分泌させる筋トレや加圧トレーニングよって白髪が黒くなった!という報告があるように成長ホルモンを分泌させることは白髪対策を考えるうえで一つのポイントになります。


しかし、寝不足によってみずから成長ホルモンを阻害しているのだとしたらみずから白髪を増やすことをしているようなものです。それから寝不足だとイライラしてストレスにもなりますからね。


寝不足になれば、ストレスが溜まりますし、ストレスがたまると寝ようと思ってもなかなか寝付けないなど、悪循環に陥ることがあるのでストレスと睡眠不足は一緒になって考えたほうがいいかもしれません。


とにかくストレスと寝不足は髪にとって百害あって一利なしです。


22時~2時ごろにあわせて成長ホルモンが分泌されますから、できればこの時間帯には熟睡しておきたいところ。眠るべき時間に眠らないというのは体にいろいろと負担をかけますから、白髪によっても影響するということなんです。