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抗酸化成分の摂取は髪のアンチエイジングに不可欠!

老化とは細胞が衰えて本来の機能が働かなくなることともいえます。


鉄や銅が古くなると錆びていくように、人間の組織や細胞も年齢を重ねるごとに少しづつサビていっているわけです。このサビの原因になっているのが当サイトでもたびたびでてくる「活性酸素」です。


「老化=酸化」といわれるぐらい活性酸素による老化促進効果は大きいんです。


細胞や組織の老化は避けられないものではありますが、同じ年齢でも見た目に若々しい人もいればそうでない人もいるように、衰えは完全に止める事は出来ませんが、毎日のケアと習慣次第ではそのスピードを緩やかにすることは出来るわけです。


その老化を食い止めるために欠かせないのが細胞の酸化を防ぐことです。そのためには抗酸化作用のある成分を積極的に取り入れて細胞の酸化を食い止めることが大切になります。


そんな酸化を防いでくれるのが「抗酸化成分」です。抗酸化作用を持つ代表的な成分は


・アントシアニン
・コエンザイムQ10
・ビタミンC
・ビタミンE
・ポリフェノール


などが有名です。他にも知られてはいないもののいませんが抗酸化作用のある成分はたくさんあります。サントリーのセサミンが若々しさを保つ効果があるといわれたり、黒ゴマが白髪にいいというのは、ゴマには多くの抗酸化成分が含有されているからです。


(→黒ゴマに含有されている抗酸化成分についてはコチラ


野菜や果物など色の濃い食べ物には大抵の場合、抗酸化作用のある成分が含有されています。特に皮の部分に多く含まれているので、野菜や果物の皮はむいたり、剥がさずにして食べたほうがいいです。


「皮ごと食べる」ということが大事なポイントなので覚えておいてください。


細胞の酸化を促進する活性酸素は紫外線、ストレス、タバコ、食品添加物によって促進されます。抗酸化作用のある成分を普段の食事やサプリから摂取するということも大切ですが、活性酸素を増やしてしまう生活習慣を改善することも大切です。


28歳を過ぎたら髪や肌に活性酸素の影響がでてきますから、「老化=酸化」を意識して生活するようにしてください。